私が語学学習で失敗した経験3選
大学時代から英語を勉強し、国際交流イベントや言語交換アプリ、カナダ留学など様々な経験をしてきました。
でも振り返ると、「もっと早く気付けばよかった…」と思う失敗がたくさんあります。
今回はそれを3つご紹介します!
① アウトプットせず、ひたすら単語を暗記していたこと
私は文法書や単語帳を片手に、黙々と勉強していました。「単語を覚えれば話せるようになる」と思っていたからです。
でも実際は、何年勉強しても聞き取りも会話もなかなか上達しませんでした。
今思えば、スポーツで例えるならルールブックばかり読んで、一度も練習試合をしていなかったようなもの。
言語は知識だけではなく、「使うこと」で身についていくものなのだと実感しました。
② 「英語を勉強するため」に海外の友達を作ろうとしていたこと
大学時代は国際交流イベントにたくさん参加し、自分から外国人に話しかけることもありました。
でも、その関係はほとんど長続きしませんでした。
理由は後になって分かりました。
私は相手自身に興味があったのではなく、「英語を勉強したい」という目的が先にあったのです。
英語はあくまでコミュニケーションのツール。
人とのつながりがあってこそ、自然と会話が続くのだと気付きました。
③ 失敗を恐れて何も話せなかったこと
国際交流イベントや言語交換イベントでは、「間違えたら恥ずかしい」という気持ちが強く、なかなか話しかけることができませんでした。
周りではみんなが楽しそうに会話をしているのに、自分は輪に入れず、ただ聞いているだけ…。
そんな時間を何度も過ごしました。
でも今思うのは、完璧な英語を話すことよりも、カタコトでも一言話しかける勇気の方が大切だったということです。
失敗を恐れて何も話さないより、間違えても一歩踏み出した方が、きっと得られるものは大きかったと思います。
語学学習に近道はないかもしれません。
でも、もし昔の自分にアドバイスできるなら、「もっと話そう。もっと人に興味を持とう。そして失敗を恐れなくて大丈夫」と伝えたいです。
皆さんは、語学学習で「これは失敗だったな」と思う経験はありますか?
