カナダに帰ったら食べたいもの5選
私はカナダのバンクーバーに8年間住んでいました。
帰国して9年になりますが、今でも急に無性に食べたくなるものがあります。
今回は、そんなカナダの食べ物を5つご紹介します。
1. Tim HortonsのIced Capp
Tim Hortonsは、カナダで一番有名なカフェと言ってもいいくらい、どこにでもあるお店です。
その中でも私が大好きだったのが「Iced Capp」という飲み物。
フラペチーノのような冷たいコーヒードリンクなのですが、何とも言えない美味しさがあります。
もちろん、高級なものではないし、多分スタバとかのフラペチーノの方が美味しいと思います。
でも、なぜか無性に飲みたくなる時があるんです。
味を表現するなら、パピコのコーヒー味を飲み物にした感じ(氷はもっと粗め)です。
カナダは寒い日が多いですが、寒い日に飲むIced Cappもなかなかオツなもんです。
2. BeaverTails
訳すると「ビーバーのしっぽ」。
これは、ビーバーのしっぽのような形をした薄い揚げパンに、シナモンシュガーがかかっているという、とてもシンプルな食べ物です。
私はカナダに行く前はシナモンが苦手だったのですが、BeaverTailsを食べてから大好きになりました。
チョコレートなどが乗っている種類もあるようですが、私は普通のシナモン味が一番好きです。
3. ベーコン
カナダの人はベーコンが大好きで、ベーコン味の香水があるという話を聞いたこともあります。
日本に帰ってきて、食べ物で特に不満はないのですが、唯一残念なのはベーコンです。薄いし小さい。
もちろん日本にも厚切りベーコンはありますが、カナダのものとは違う。
カナダのベーコンはとにかく美味しいです。
特に「メープルベーコン」という、いかにもカナダらしいベーコンもおすすめです。
4. お寿司
「日本人なのに寿司?」と思うかもしれませんが、カナダには日本ではあまり見ない変わり種のお寿司がたくさんあります。
帰国してから懐かしくなるのは、むしろそういう日本では食べられないお寿司です。
例えば、巻き寿司の上にマンゴーが乗っていたり、天ぷら粉をつけて揚げていたり、クリームチーズが入っていたり。
帰国後、作れそうなものは家で再現しています。
5. Ketchup Chips
カナダにはケチャップ味のポテトチップスがあります。
スーパーに行けば必ず見つけられるくらい定番です。
全く味が想像できなくて数年間チャレンジせずにいたのですが、不思議なことに一度食べるとやみつきになりました。
ケチャップそのもの!という感じではなく、少し酸っぱい独特な味です。
色は申し訳なさそうに赤茶色く着色されています。
今回紹介したものは、カナダ全域で見つけられるものばかりです。
カナダに行く機会があれば、ぜひ試してみてください。
